パチンコは穴場さがし

Posted by Wilson Cham on 2011/08/18 with Comments Closed
in テーマ【パチンコ】

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パチンコは娯楽なので、勝とうとか稼ごうとか思う方がおかしいのかもしれませんが、多くのパチンカーは楽しむためではなく、勝つために、儲けるためにやっていると思います。

最近は儲けることがとても難しくなったので、穴場のような良い場所が発見できない時は、あまりやらなくなってしまいました。

パチンコで勝とうと思うと、二つの方法しかないと思います。

一つ目の方法は、釘の動きを読むことです。

いわゆる縦の比較というもので、前日に比べて釘がどのように動いたかをみます。




でもこの方法は、とてもたいへんです。

大きく釘が動くことはあまりありません。

昔は、釘の動きが大きく、見た瞬間に勝を確信したこともありましたが、最近はあまり動きません。

よほどの釘を見る能力の優れた人でないと、このような方法では勝てなくなったと思います。

もう一つの方法は穴場さがしです。

不思議なくらい出玉を増やす場所や、時期があるものです。

新規新装開店の時は、サービスで大出しすることが多いと思いますが、それ以外の時も意外なほど勝てることがあります。




とても空くているパチンコ屋さんで、数か月にわたって一か月の収支が、手取り給料を超えていたことがありました。

あまりにお客さんが少ないので、客寄せのために釘を開けたのではないかと思います。

私のパチ仲間もここでしばらく打っていましたが、安心して打てる権利物は初めてだ、といっていました。

権利物と言えば釘が、がちがちに閉まっているものですが、信じられないほど開いていることもあるものです。

勝とうと思ったら、穴場をさがすしかないと思います。

 

パチンコに対するあくまで独自の私見

Posted by Wilson Cham on 2011/08/18 with Comments Closed
in テーマ【パチンコ】

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私は約6年前の怪我により、車椅子生活となって以来パチンコはやっていません。
車椅子生活になる前、健常者のころはちょくちょく時間のある時に、パチンコをやっていました。
多分ギャンブルというのは二通りの人間のパターンがあって、一つのパターンは儲かるまで幾らでもお金をつぎこむ執着型と、もう一つのパターンは幾らまで使っても儲からないのであればそこでスパッと止めてしまう、サッパリ型に分かれると思うのです。
私は明らかに、後者のサッパリ型でした。

単純に私の場合、つぎこむお金がそんなにないという理由だけだったのですが、友人などは前者の儲かるまでお金をつぎこむといったものもいました。
その友人を見ていると、勝つときはものすごい儲かっているのですが、負けているときは逆にものすごい負け越している、お金を使ってしまっているのです。
私のようなサッパリ型は、勝つときも少ない儲けで、負けるときも少ないお金の使い方で済みます。
多分、執着型の人間が世間でいうギャンブラーというものなのかもしれません。

私から見たパチンコの魅力というのは、玉がたくさん出てきて玉箱を横に積んでいるときです。
なんとなく誇らしくなるのです。
また台によって変わりはしますが、数字が揃うか揃わないかというときの演出が緊張感を生みだし、揃ったときの高揚感を倍増させるのだと思います。
今でもたまに、パチンコをやりたいな、と思うときがあります。
しかし台につくには座っている客の狭い間を通らなくちゃいけないし、店によっては椅子が固定されている所もあります。
バリアフリー化して欲しいものです。