パチンコに対するあくまで独自の私見

Posted by Wilson Cham on 2011/07/08 with
in テーマ【パチンコ】

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私は約6年前の怪我により、車椅子生活となって以来パチンコはやっていません。
車椅子生活になる前、健常者のころはちょくちょく時間のある時に、パチンコをやっていました。
多分ギャンブルというのは二通りの人間のパターンがあって、一つのパターンは儲かるまで幾らでもお金をつぎこむ執着型と、もう一つのパターンは幾らまで使っても儲からないのであればそこでスパッと止めてしまう、サッパリ型に分かれると思うのです。
私は明らかに、後者のサッパリ型でした。

単純に私の場合、つぎこむお金がそんなにないという理由だけだったのですが、友人などは前者の儲かるまでお金をつぎこむといったものもいました。
その友人を見ていると、勝つときはものすごい儲かっているのですが、負けているときは逆にものすごい負け越している、お金を使ってしまっているのです。
私のようなサッパリ型は、勝つときも少ない儲けで、負けるときも少ないお金の使い方で済みます。
多分、執着型の人間が世間でいうギャンブラーというものなのかもしれません。

私から見たパチンコの魅力というのは、玉がたくさん出てきて玉箱を横に積んでいるときです。
なんとなく誇らしくなるのです。
また台によって変わりはしますが、数字が揃うか揃わないかというときの演出が緊張感を生みだし、揃ったときの高揚感を倍増させるのだと思います。
今でもたまに、パチンコをやりたいな、と思うときがあります。
しかし台につくには座っている客の狭い間を通らなくちゃいけないし、店によっては椅子が固定されている所もあります。
バリアフリー化して欲しいものです。